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お薬QA

健康診断で血圧が高いと言われました。薬の治療はいつから・・・?

高血圧の薬の治療

健康診断で血圧が高いと言われました。薬の治療はまだ必要ないといわれたのですが、
薬の治療はいつからはじまるのでしょうか。

高血圧で薬物療法を開始するタイミングは、あなたの血圧の値と、あなた自身が血圧に悪影響を与える要因をいくつもっているかによって、異なります。

これにより高血圧のひとは、
高リスク群」、「中リスク群」、「低リスク群」の3つにわかれます。

すぐに薬物治療が必要になるのは、「高リスク群」のひとです。

それ以外のひとは
すぐに薬物治療は開始せず、まずは生活習慣の改善(減塩や減量、運動、喫煙、節酒など)が指導されて、血圧の正常値(収縮期140/mmHg 拡張期90mm/Hg未満)を目指します。

生活習慣改善の指導をしても、血圧が正常にならなった場合、薬物治療に移行するわけですが、
その移行のタイミングは、「低リスク」の人で初診から3ヶ月後「中等リスク」の人で初診から1ヶ月後が目安となります。

あたながどのリスク群であるかは以下で確認ください。

血圧以外のリスク要因 高血圧軽症
(140〜159/90〜99mmHg)
高血圧中等症
(160〜179/100〜109mmHg)
高血圧重症
(180/110mmHg以上)
危険因子なし 低リスク 中等リスク 高リスク
糖尿病以外の心血管病の危険因子が1〜2個ある 中等リスク 中等リスク 高リスク
糖尿病、臓器障害、心血管病のいずれか、または3個以上の心血管病の危険因子がある 高リスク 高リスク 高リスク

心血管病の危険因子:1)高齢(65歳以上)、2)たばこを吸う、3)脂質異常、4)肥満、5)血縁家族に50歳未満で心血管病を発症した人がいる、6)メタボリックシンドローム

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